中秋の名月に12年をふりかえる。

空の天体が物事の動向に影響を与えるという話ですが
これは遠い遠いむかし
紀元前2000年以上も前の古代文明の時代から言われていることらしいです。

その天体の中で木星というのは12年をかけて

自分が生まれた時のお空にあった場所に帰ってくるそうです。

なんかザワザワする今日この頃
今から12年前になにがあったのかなって
検証してみることにしました。

きっかけは
先日看護師仲間がマッサージサロンをオープンしたことで
わたしも同じマッサージの認定コースに行ったので
保存してあった写真や動画をみてはなつかしくて
パソコンの前から離れられなくなってます。

その認定コースに行く前と後では
しみじみ変化した自分にすごい‼️とエールを送りました。

わたしは好奇心旺盛だし向上心がすごくて
上に上にと勉強して知識を積み重ねていくことに生きがいを感じます。

看護師といってもその分野は範囲が広く
自分が興味をもった分野を徹底的に学習して
ライセンスが取れることなら時間もお金も惜しまずにやってきました。

半年かけて夜行バスや時には飛行機で高知県立大学まで通い
がん看護に対する知識を深めたいと勉学に励んだこともあります。

看護師だけにとどまらず
福祉の方にも目を向けなくては、と思い
働きながら大学に通い4年ストレートで卒業し
社会福祉士の資格を一発合格しました。

一つのことを極めていくことにも生きがいを感じます。

あーこんなに頑張っていたんだな、と
しみじみ思い出します。

自己肯定感に低い
日本人なので
どんなに向上心があって資格を得ても
自身が持てていないんですよね。

話を戻すと
12年前に何が起こったかというと
グローバル化がわたしの中で一気に芽生えました。

冒険心が強くなり
今までやったことのないこと
行ったことのない土地への憧れが強くなったようです。

アロマセラピーは15年ほど前から始めていましたが
香りを分析したり
何かを作ったりすることが主で
マッサージをするところまでは思いつかなかったんです。

それがどうしてかと言うと
2000年から始めた市役所のアルバイトで
介護認定を決めるための
介護認定審査会に出席することになり
時間待ちでふらっと立ち寄ったショッピングモールで
マッサージを受けたことがきっかけで
こんなに気持ちいいのなら
わたしも習ってやってみたいなーと
一瞬で思ったのがきっかけです。

よく人に聞かれるんですが
なぜマッサージを始めたんですか?って

まさにいつも答える言葉は
天から降ってきたんです・・・と。

そして12年後の今
木星のなせる技なのかこころがザワザワしています。

木星は幸運と発展の星というらしいです。

チャンスや進む方向へのビジョンがあれば
いい方向に広がってくれるでしょうか。

南の空に輝いている木星が
今日の満月の光を浴びてさらに輝いていることでしょう。

新しいことにチャレンジしていくけど
少しだけ専門的に
今まで学んだことも全部生かしてやって行きたいと思います。

緩和ケアや看取り
認知症ケア
医療的ケア
災害ボランティア
赤ちゃんからお年寄りまでのマッサージ
アロマセラピー
フラワーエッセンス
心理療法
シュタイナー理論
子育て支援
スクールの講師
介護支援専門員
成年後見人
地域の集いの会

勉強しに行ったことすら
忘れていることもあったりしますが
看護師になって38年
色々学んできたことがあります。

今日の満月は12年の集大成を振り返ることができました。

自分の居場所を見つけて
医療や福祉や介護関係で出会った人とのご縁で
これからもつながって
地域に根ざしした活動をして行きたいです。

そこにいくとホッとする居場所で看板を上げる。

赤ちゃんからお年寄りまで
全人的に包括的に関われる
町の保健室かなーーー。

まぶしく輝く木星が応援してくれる
今日の満月の光を浴びて
ボツボツ準備を始めて行きますー。