シュタイナーを学びで本当の自分を知る

わたしは毎日日替わりで

色んな介護施設に働きに行っています。

どこの施設でも

どんな疾患があっても

終の住処で過ごされる入居者様は

それなりに自分の人生に責任を持っておられると感じます。

ある入居者様は
いままであまり自分の気持ちを
人に話したことなかったけど
ひとに話すというのは
こころを放す、ということなのね…と
身体の中の重たいものが
ダ〜ッと出たようで
スッキリしました♪と
話してくださいました❣️


すごいなぁ〜
いつまでも
自分を高めていこうとされる
その姿を拝見し
ここに働きに来て
良かったなぁと思えた日。

またある日は
シュタイナーの本を
ぜひ読みたいと言われていたので
お貸ししていた入居者様に
わたしが書いた
パステル画をお見せすると
めちゃくちゃ褒めてくださいました。


この方を見ていると
人生1回きりだけど
どう造るかで
色んなことが変わってくるんだなぁーと
思います。

口を揃えて皆さんが言われるのは
どんな理不尽なことでも
無駄な体験はないのよ
なんでも経験してごらんということ。


起こることは全て自分にとっていい経験

たくさん経験したらいい

人生いろいろ

2019年に開催された

「志賀くにみつ先生のシュタイナー講座」

今年10月から

リニューアルしまた講座を始めていただけるそうです。

第二期シュタイナーベーシック講座




理不尽な問題は
乗り越えていくことだから
問題として現れたんだなぁーと思うこともあります。


アーリマンさんとルシファーさんの
バランスをうまくとっていくこと
わたしを創ること
それがこれから還暦を迎えるわたしの内側の課題。



わたしは最近
少しでも自我に近づけたるように
前回受けた講座のノートを
引っ張り出して
遺伝子をスイッチオンに
切り替えてから出勤しています。