周りの常識にとらわれず羽ばたいて。

1960年前後に生まれたヒトたちは
義理や人情を大事にするあまり
自分をないがしろにして
つい他者を基本に考えてしまいがち
ではないですか?


頼まれたら嫌と言えない
こんなこと言ったら
こんな行動をしたら
上司があるいは部下が
しんどいんちゃうかな?って
気を使いすぎて
我慢して
無理して
顔で笑って心で泣いて…


もう還暦まぢか
何が間違っているか
何が正しい事か
この歳になったらわかっているし
色んな経験して 
色んな人を見てきたら
1番大事なことがわかってきて
自分のその感性を大切にしたい


最近
つくづく
そう思う。
辻さんのTwitterを
偶然見て
蓋をして忘れたつもりになった
ほんとうの気持ちが
出てきたのです。

感覚として

いい加減な返事しかしてもらえない

いい加減にしか扱われない

そんな場所で

尽くして一生懸命に頑張る必要があるのだろうか。

世界は広いから

自分の良さや素晴らしさをちゃんと見てくれる世界がきっとある。

狭い鳥かごから飛び出して

自由に羽ばたこう。

自由には責任もついてくるから

自由の方が窮屈だって感じる人もいるかもしれないけど

自分が求める自由は何なのか

わかっていると思います。

最近の話題

皇室の行方を見ても感じます。

どんなに衝撃的に見えても

今ままでとは違う生き方を

していかないといけない時代に来てるんですよね。

わたしも

若い時は我慢してその場所に尽くすのが当たり前と持って来たけど

世界は広かった。

同じところにとどまっていては

感覚も見えることも聞くことも

巡り会う人たちも

自分を広げることができないでいたと思います。

滞りを感じているなら

その場を飛び出して見てはいかがでしょうか。

変革をすることで

刷新できます。

自分を信じて

変わっていきましょう。